昨今のボディビル・フィットネス事情

2018.01.11 Thursday


ここ2、3年のこと、 ジムに来る人たちの


年齢が 若年化してきてるなーと


あらためて実感する。







ボディビルの大会に加えて


フィジークやBBJ(ベストボディジャパン)


などができて、コンテスト挑戦への


ハードルが低くなったことも一因


なのは間違いない。







これらは、ちっちゃいビルパンをはいて


出るボディビルと違い、膝丈くらいの


ロング海パンをはいて、主に上半身のみで


勝負をしようというものだ。







ボディビルコンテストでの評価で、結構


重要視されるのが脚のバルク(筋量)だ。







そして脚はトレーニング効果の個人差が


出やすく、なかなか太くなれない人も多く


いる。







それこそ血ヘドを吐くくらいしんどい


トレーニングをしてもだ。







ちなみにわたしも例外ではない...ORZ







ただ、そんな脚細ビルダー羨望の的である


バルキーな下半身を持つビルダーは.....







ほとんどが、オフシーズンに服を着てしまうと


まあまあのデブにしか見えないという悲しさも。







そんな悩みとはオサラバなのがBBJやフィジーク


ということになる。







なんといっても、ゴリゴリのマッチョは皆無だし


脚も評価対象でないのだから。







それと、若年化のもう一つ考えられるのが、


オードリーの春日とか、中山きんにくんとかが


コンテストに出ているのをテレビで取り上げたり、


あと、ライザップのCMとかもあるかもね。







忙しそうな春日があそこまで体つくれるんだから、的な。






























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